今週お迎えするのは、映画監督・治療家の石井かほりさんです。 2006年にドキュメンタリー映画『めぐる』で監督デビューされた石井さん。 鍼灸マッサージサロンで施術をおこなう治療家でもありながら、 映画監督としては、日本の伝統文化・職人をテーマに作品を手がけています。 今週は4日間を通して、能登での活動から、人々の心と体を癒やすお仕事まで、 石井さんの気づきの先に生まれるものをのぞきます。 初回は能登のこと。 クリス智子さんが発起人の一人である「NOTO no KOE little book」にも、文章を寄せている石井さん。 2本のドキュメンタリー映画『ひとにぎりの塩』『一献の系譜』では、 能登半島の土地で働き、生きる人々の姿を映し出しています。 『ひとにぎりの塩』は2011年公開。そもそも石井さんが能登に最初に足を運んだきっかけは? チャリティ上映にの決断に至った、石井さんの想い伺います。 更に伝統の 巨大な燈籠「キリコ」を使ったものでは7月のあばれ祭りを皮切りに、 秋まで各地で3日に1度行われると言われるほど盛んに行われる祭りの季節を迎える能登。 石井さんが鳥肌がたったと語る、復興へ向けて前を向く能登の人の言葉とは…? 〇Xアカウント https://twitter.com/ttn813 〇Instagramアカウント https://www.instagram.com/ttn813_/ 〇番組の感想はこちらからもお待ちしています https://www.j-wave.co.jp/original/talktoneighbors/message/ Rss Apple Podcaster →