今週は、株式会社セブン‐イレブン・ジャパン商品本部・地区MD統括部・首都圏マーチャンダイザーの安部哲也さんからメッセージが届きました。セブン-イレブン・ジャパンでは、地域の優れた原材料を地元で使用する「地産地消」に取り組んでいます。地元産食材を使用した商品を地域の工場で製造し、そのエリアのセブン-イレブン店舗で販売することで、地域の原材料の継続的な調達、生産者応援につながると考えられています。地産地消を推進するために地域フェアをより進化させていき、お客様と共に地域の課題解決に貢献されています。その一環として6月2日~15日に開催された「食べて応援!ミルクでつながる千産千消フェア」のエピソードと、8月18日(火)から千葉県で発売となる地産地消の3品を紹介して頂きました。その商品は、「手巻きおにぎり 海苔佃煮 千葉県産海苔使用」、「冷し竹岡式醤油ラーメン」に加え、6月に好評だった「牛乳を味わう ふわとろミルクチーズケーキ」が再登場します。また、スタジオでは、7月28日に発生した「令和8年熊本地震」による酪農関連の被災状況をお伝えするとともに、「災害時における被災者の権利と被災者支援の最低基準「スフィア基準」と、日本の現状について考えてみました。さらに、スタジオには、ハウス食品株式会社のフルーチェ担当のパーソナル食品事業部 チームマネージャー浅井萌香さんと、シチュー担当の香辛・調味食品事業部 ビジネスユニットマネージャー高倉万葉さんをお迎えしました。ハウス食品の理念、創業からの113年の歴史、100周年を迎えたカレーのエピソード、シチューなど主な商品の歴史、家庭の味にできる商品コンセプトなどについてお話し頂きました。そのハウス食品から、フルーチェとシチュー新商品を抽選で3名の方にプレゼント!応募方法など詳しくは、番組ホームページをご覧ください。
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